一般銀行から ゆうちょ銀行 への振込詳細解説

一般銀行から ゆうちょ銀行 への振込の注意点を詳細に解説したページです!

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一般銀行から ゆうちょ銀行 へ振込が出来るの?
ゆうちょ銀行は、2007年10月1日に日本郵政公社の
民営化・分社化に伴って誕生しました。

  金融機関コード: 9900

2009年1月5日より、全銀協のシステムに接続されることになりましたので、
ゆうちょ銀行と他の金融機関との間で振込等が可能です。

地方では、強いゆうちょ銀行。
叔父さん、叔母さん、おじいちゃん、おばあちゃんでも
ゆうちょ銀行の口座を持っている方が多いです。

下記の「ゆうちょ銀行への振込について」の方法を知っていれば、
夜中にネットバンクからゆうちょ銀行に振り込みが出来ます。

例えば、ネットバンキングで日曜の夜に振込予約をしておけば。
月曜の8時30分以降には振り込まれます。
※ 月曜は振込予約が多いので遅くなる場合あり!

ネットバンキングでも振込手数料は、100円から500円位かかります。
振込手数料が無料になる銀行もありますので下記を参照して下さい。
もちろん、「ゆうちょ銀行」への振込も無料に出来ます。



また、振込初心者の方は、下記を活用して下さい。
▼ネットバンキングによる振込詳細解説
振込に必要な情報は
ネームバック機能とは
振込組戻手数料・振替組戻手数料とは




ゆうちょ銀行への振込について
一般金融機関から ゆうちょ銀行 に振込する場合、
問題となるのがコードの違いです。

全銀協のシステムに接続している金融機関は、
  金融機関コード(4桁)
  支店コード(3桁)
  口座番号(7桁)
を用いていますが、現在のゆうちょ銀行は、
  記号(5桁)
  番号(8桁)
という形をとっています。

ゆうちょ銀行では、全銀協のシステム接続用として
  「支店コード(3桁)」+「口座番号(7桁)」を
申請すれば通帳の見開ページに印字してくれます。
勿論無料で郵便局の窓口で直ぐに可能です。

ゆうちょ銀行口座をお持ちの方は、何かあるかもしれませんので
申請して設定しておきましょう。

「そんなこと、おじいちゃん、おばあちゃんに言っても理解できないよ」
とお嘆きの方は、
  記号(5桁)、番号(8桁)
さえ確認できれば「ゆうちょ銀行」のサイトで
  支店コード(3桁)、預金種目、口座番号(7桁)
が分かるのです。

下記を参照して下さい。

ゆうちょ銀行:振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内

ゆうちょ銀行:振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内

これで、気軽に送金が出来ますね!

▼ゆうちょ銀行から他の金融機関への振込手数料
ゆうちょ銀行から他の金融機関への振込手数料

一般的な銀行は振込金額が3万円未満か3万円以上かで振込手数料が
変わってきますがゆうちょ銀行の場合、5万円が境界金額になります。

▼ゆうちょ銀行から自身の楽天銀行への振込
あらかじめ、ご自身の ゆうちょ銀行口座 を登録することで、
手数料無料で ゆうちょ銀行口座 から楽天銀行口座に
入金することができます。
詳しくは、「 ゆうちょ銀行本人名義口座からの無料入金」を参照して下さい。



















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