ネットバンキングによる振込詳細解説

ネットバンキングによる振込の仕方や注意点を詳細に解説したページです!

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住信SBIネット銀行



新生銀行



楽天銀行





振込に必要な情報は
ネットバンクやATM(現金自動預け払い機)等での現金を振込する時に、
必要な情報は
  金融機関名(選択方式で選ぶ)
  支店名(選択方式で選ぶ)
  預金種目(普通預金、当座預金、貯蓄預金)
  口座番号(7桁の数字:不足の場合は先頭に0を付加)
  口座名義(全角カタカナ入力:例外あり)
  振込名義に付加する情報(例:会員番号等 名義の前/後)
が必要です。

金融機関名支店名は、選択方式で選ぶ形式ですから間違いはないでしょう。

▼住信SBIネット銀行:金融機関名選択の例
住信SBIネット銀行:金融機関名選択例

預金種目を聞かない事がありますが個人の場合は殆ど「普通預金」です。
法人の場合は「普通預金」「当座預金」があります。
間違えると振り込まれない可能性もまありますので確認しましょう。
ゆうちょ銀行の場合、普通預金か貯蓄預金でも大丈夫なようです。

ネームバック機能 がある銀行の場合
銀行名・支店名・口座番号を入力すると自動的に口座名義が表示されます。
※ 時間外には表示さ無いこともあり

▼住信SBIネット銀行:ネームバック機能使用可能銀行と時間の例
住信SBIネット銀行:ネームバック機能使用可能銀行と時間

ネームバック機能 がない場合
口座名義をカタカナで入力が必要です。
※ カタカナは、全角カタカナが殆どですが新生銀行の場合、半角カタカナ使用

口座名義を漢字表記で受け取った場合は、必ず読みを確認しましょう。
また、法人の場合、株式会社、有限会社等の省略表記がありますので
確認しましょう。

受取人口座名義の入力方法詳細(ジャパンネット銀行)

名前を間違えて振込まれない場合に手数料(組戻手数料)がかかりますので、
可能ならばネームバック機能がある銀行で確認しましょう。
もし、別人に振込んだ場合、面倒なことになりますので慎重に!

ネットバンキングでも振込手数料は、100円から500円位かかります。
振込手数料が無料になる銀行もありますので下記を参照して下さい。



「ゆうちょ銀行」への振込については下記を参照して下さい。
一般銀行から ゆうちょ銀行 への振込詳細解説

振込名義に付加する情報は、受取人から依頼された場合に入力します。
  例:会員番号等
ネットバンキングの場合、全角のカタカナが一般的です。
  ※ 新生銀行は、半角カタカナ

振込名義の前に入力するか後に入力するかについて
通帳には一般的に半角小文字で印刷されます。
  ※ ゆうちょ銀行は、漢字使用可能

銀行によって違いがあるかもしれませんが、通帳は12文字前後です。
しかも半角の場合、濁音’゙’発音’゚’も一文字です。
よって、文字数の多い名前の場合は、振込名義の前に
付加しないと通帳では印字されない場合があるからです。




ネームバック機能とは
ネットバンクやATM(現金自動預け払い機)等での現金を振込する時に、
  銀行名
  支店名
  口座番号
を入力すると自動的に受取人名が表示される機能のことです。

日本においては、全国銀行協会が受託しNTTデータが提供する
統合ATMスイッチングサービスにより実現されています。

※ 注意点としては、時間外には表示されない事があります。

●個別に接続して他行口座のネームバック機能を実現している金融機関

  ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、
  楽天銀行、住信SBIネット銀行
(2014/3/10より)

●ネームバック機能が利用できない銀行

  新生銀行、じぶん銀行、外国銀行
  その他全国キャッシュサービス(MICS)非提携金融機関の大部分

名前を間違えますと手数料(組戻手数料)がかかりますので、
可能ならばネームバック機能がある銀行で確認しましょう。

2014/05/11現在




振込組戻手数料・振替組戻手数料とは
振込手続き完了後に、依頼内容に誤りがある、または振込を取消したい等、
依頼人の都合でその振込を取消す依頼をする手続きのことです。

ただし、基本的には誤って振込された相手の同意が必要であり、
同意が得られなければ組戻しを依頼しても返却されない場合もあります。

組戻しの依頼をするには、組戻手数料(500〜1400円)がかかり、
手続きに時間がかかります。
受取人との間で直接協議できる場合には、まずは受取人にご相談ください。

※ 組戻しの依頼をした場合、振込資金の返却いかんに関わらず、
  振込手数料と組戻し手数料は返却されませんので注意!

















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